病院の日
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結論とこれから
- Date
- 2006-12-03 (日)
- Category
- 病院の日
こう太

●去勢手術について
発情、前立腺肥大の影響を考えて可能であれば手術をすることを考えていたが、
あらためて現状のこう太を診ての見解を先生にうかがった。
それによると・・・
・現在の心臓の具合は、診察した当初よりずっと悪化したというわけではないが
薬を飲み始めてだいぶ経つのでそれだけ薬でサポートしていることになる
↓
心臓そのものはやはり弱っているので、麻酔に耐えゆるか絶対とはいえない
・手術が成功したとしても心臓には少なからず負担をかけることになる
↓
予後、肺水腫などを早く発症してまいかえって寿命を縮めることになる可能性も
12歳を越えているこう太。
生きる時間を早めてしまう可能性のある手術をするよりも、
薬で温存しながらいった方がいいのではないかとのことだった。
先生からその話しを受け、
手術にリスクがあるのならそれは自分たちの望むものではなく、
それならば温存しながらこう太の生きる時間を大事にしようということになった。
●咳について
歳をとり気管が弱ってきていると首の圧迫で咳が出ることがあるとのこと。
悪化してしまうと気管虚脱になってしまうので、首に負担をかけないようにする。
↓
普通の胴輪をつけていてもダメだったので、
以前から気になっていた「スーパー胴輪」を購入。
この胴輪は引っ張る力を面でとらえるベスト型。
制止させる時に手のひらで抑えるような感覚があり、装着1回目でその違いを実感。
こう太も苦しそうにすることもなくなった。
●今回処方された薬
・いつもの心臓の薬
・いつもの骨の痛みの緩和剤
・前立腺治療薬
体重 9.85kg
さくら

●さくらも気になる咳
ちょうどこう太を診察している時、さくらが「グホッ」とむせるようしたのを先生が見て
「咳をしている」と言われた。
ワンコはふつうだと咳はしないとのこと。
診察してもらうと呼吸器が炎症している可能性が。
こう太と一緒に咳=感染病(ケンネルコッフ)?
しかし、ここ最近他のワンコとは接触していないのでその可能性は低い。
甲状腺機能低下症は免疫力が弱くなることも疾患のひとつなので、
冬に向かっての急な気温の低下で気管支炎になってしまったかもしれない。
1週間、抗生物質と気管拡張剤を飲み様子をみることに。
思わぬさくらの気管支炎だった。
むせるようなものも咳だったとは知らず、先生が気付かなければ見過ごすところ・・。
またさくらにつらい思いをさせてしまい反省。
●今回処方された薬
・甲状腺の薬
・抗生物質
・気管支拡張剤
体重 14.15kg
病院に連れて行く
- Date
- 2006-11-17 (金)
- Category
- 病院の日
散歩ではそれなりに元気なこう太。
でも、やっぱりいまいち具合がよくないので病院へ行くことに。
・ウンチの細さはやはり前立腺肥大によるものの可能性が大。
・先月に一度、前立腺の薬を飲み落ちついていたので
まずはもう一度薬で抑え、去勢手術をするか検討。
・寒くなるこの時期は筋肉がかたくなるので、骨の痛みもある可能性が。
(散歩前に玄関先で痛そうに突然鳴いたのは前立腺だけではないとのこと)
前立腺を抑えてもなお痛そうにしているならば、骨の痛みの緩和剤だけでは
緩和できなくなってきているかもしれないので、その場合は
非ステロイド抗炎症剤で対応。
■お薬の処方■
前立腺の治療薬(ともに1週間分)
今回の体重 9.7kg
付き添いこう太
- Date
- 2006-11-04 (土)
- Category
- 病院の日
いつものお薬をもらいに病院へ。
こう太は特に診てもらうこともないので今日はさくらの付き添い。
おやつをもらって大よろこび・・。
今回の体重9.3kg
ホルモン剤の量
- Date
- 2006-11-04 (土)
- Category
- 病院の日
お薬をもらいに病院へ。
ホルモン剤の量のこともあるので、
近頃のさくらの調子を先生に相談してみると・・・
・ 今の心拍(90回/分前後)では問題はない
・ 現在のホルモン剤の投与量は、
さくらの体重で投与する標準量より少ない
・ 体重が1ヶ月で1kgほど落ちたのは、
食事を変えたからか、甲状腺ホルモンの分泌量の変化からなのか
1ヶ月ようすをみてみる
↓
がっついているのは食事の量が足りない可能性があるので
少し増やしてみる
なので、今回もいつもと同じ処方で。
とにかく元気ではらへりなのは調子がいいということらしい。

今回の体重 14.4kg(先月より-0.95kg)
こう太 腰痛を診てもらう
- Date
- 2006-10-01 (日)
- Category
- 病院の日
いつもの薬をもらいに病院に。
こう太の腰痛かと思われる症状を問診、診察してもらった。
・後足の反射反応(足の甲を下に折りたたんだ時に、即反射的に
元に戻るかどうかの反応)をしているので、腰痛の方はそれほど悪くない。
・もともと前立腺肥大の傾向があるこう太。
内診をしてもらうと良性ながらも肥大しているとのこと。
この肥大の影響で痛みがある可能性もある。
ということで今回処方された薬(各7週間分)。
・炎症を抑える抗生物質
・前立腺の肥大を抑える
・鎮痛剤 これは家に残っていたもので
まずは炎症と痛みを抑えるのを先決に薬を飲ませることに。
しかし、前立腺肥大の影響はこれからも出る可能性大。
さらに去勢手術をしていないシニア犬のオスの場合、
前立腺肥大の他にも、肛門周囲腺種、会陰ヘルニアになることも。
心臓の疾患が軽いうちならば、去勢手術も可能とのことなので
要検討・・・。